個人年金の中でも人気の高い個人年金保険を「年齢」と「性別」から概算シュミレーションできます。個人年金保険の検討にご活用ください。
- 今人気の高い個人年金保険の中から、
- かかる保険料と受取保険料が概算でわかり、
- 欲しいものだけ選んで資料請求(無料)もできます。

個人年金の中でも人気の高い個人年金保険を「年齢」と「性別」から概算シュミレーションできます。個人年金保険の検討にご活用ください。

個人年金といえば、公的年金が当てにならない今、定年退職、そして老後の生活資金は、今の内から自分で手当することも考えておかないと非常に不安です!^^;
今からコツコツと積み立てて、老後は働かないでも一定のお金を受取れるようなものを自分で用意するためには色々な方法があるようで、金融に関して素人でも安心して、運用できるものってそう多くはないのかなあと。
株式は怖いし、投資信託も勿論元本保証はない。そもそも家のローンを抱えている現在、将来の老後資金に備えるといっても、何かで運用するにしてもまとまった預金もあるわけではない。
一昔前の○○○ドアの事件では多くのかたが被害を受けられているようですし、中には虎の子の定年退職の退職金のほとんどを○○○ドア関連株につぎ込んで途方にくれてみえるかたがテレビで放映されていました。
とすると、やっぱ、個人年金保険などの積み立てていくタイプで、比較的リスクの低いもので探していくというのが、今のところ賢明な方法なのでは?と考えています。
もう一つ大事なのが、どの個人年金を選ぶにしても、自分が納得するまで説明を聞き、セールスパースンではなく、自分が主体となって決めることではないでしょうか?
このサイトでは、個人年金を上手に選んで、損しない使い方などについて勉強、情報収集しアップしていきますね!
あなたの老後の生活資金を上手に育てるための、参考に多少ともなれば幸いです^^
個人年金保険とは保険会社が販売している金融商品です。内容は保険会社に保険料として、積み立てたり、まとまったお金を預けて、公的な年金と同じようなかたち、分割して毎年少しずつ受け取るタイプの保険です。
個人年金 保険の具体的な例としては、 例えば、毎月コツコツと保険料を支払ってゆき、60歳から毎年35万を15年間で受け取るといったカンジですね。
あるいは、40歳の時点で一括で350万円を支払って、同じように60歳から毎年30万円を15年間給付されるなど。
公的年金が当てにならない現在、定年退職後・老後の資金は自分の手でなんとかしないとしょうがない、国を頼りに期待しても裏切られないという保障はないという認識の方が多いと思います。
個人年金保険は、現実的に、シビアに状況判断されているかたがたに今一層注目されているそうです。
わたしの場合は、一括でポンと払えるような余力は無いので(家のローンはあるし、子供が無事就職するまでマダマダ先で、教育資金など考えると・・はぁ〜)、もし個人年金保険を利用するなら、毎月コツコツな積み立て的な支払い方法にするつもりです。
また、最近の年金タイプの保険商品としては、変額個人年金というものが、将来のインフレにも多少とも対応するものなので主流となっているそうです。これについてはまた別の機会に。
公的年金って、ほんと将来大丈夫なのか?心配でいらっしゃるかたは多いと思います。
いま、日本人の平均寿命は男性78歳、女性は85歳と世界の中でもトップクラスです。
人生80年時代となってきた今、老後をどのように暮らしていくか、ひとごとではありません。
ゆとりある老後のくらしを送るのに欠かせないのが、経済力、経済的基盤ですよね。
年金は、その経済的基盤となる大きな収入源です。
老後生活資金の基本となるのは、先行き不安ではありますが、やはり、国民年金や厚生年金などの公的な年金です。
自分が必要とする老後の生活資金プランを大まかにでも立てて、公的なものや、企業年金などで不足が生じる部分については、民間の個人年金や、あるいはその他のなんらかの形で、準備しておく必要があります。
今の内から、老後の生活資金全般について、調べたり、研究していけば、何もしないで老後をむかえるより、ストレスも減り、安心して今を暮らしていけると考えています。
その他にも、これからの経済はどうなっていくかについて、常にアンテナをはって、経済紙には欠かさず目を通したり、大きなトレンドを捉えるために何冊か専門書籍を読んだりするのも良いと思います。
公的年金が支給されるまでは、バリバリと働いて収入を得たいもの。
公的年金を受取れる歳になったら、仕事は止めるまたは、時間を減らすというのが一般的である一方、働く意欲がまだまだあるので、支給を受け始めるのはできれば未だ先に延ばしたいというかたもみえると思います。
そんなときに使える制度に、繰り下げ受給というものがあります。
繰り下げ受給というのは、受給開始時期を任意で遅らせるというものです。
受給開始は、早くにしたほうが得で、遅いと損と思ってしまいますが、繰り下げ受給では、繰り下げた期間に応じて受給額が増えるというメリットがあります。
亡くなるまでに受取る金額をトータルで考えると一概に得だとは言えません。また、働きながら受給する場合は、受給額が減額されたり、また、税金のからみもでてきます。ケースバイケースであるわけですが、そんな制度もあるということで、受給開始に当たっては社会保険事務所などでしっかりご相談されると良いと思います。
個人年金のことを中心にあれこれと、老後の生活資金について調べていますが、ほんと知らないことだらけです^^;
ご覧いただいているあなたにとっても、多少とも参考になれば幸いです。
※繰り下げ受給の対象となるのは、現在、老齢基礎年金のみです。※詳しくは管轄の市町村、社会保険事務所などでご確認くださいね。
年金の加入記録を、インターネットでいつでも閲覧チェックできる、年金情報提供サービスが開始されています。
年金情報提供サービス(社会保険庁提供)では、下記の年金加入記録情報をネットで閲覧・チェックできるとのこと。
など
年金情報提供サービスを利用するには、予め社会保険庁に、利用申請を行い、後日郵送で届けられる、IDとPWが必要になります。
申込から、届けられるまでは2週間程度かかるとのこと。
テレビの情報番組で、社会保険庁のずさんな管理な話を何度か見ましたが、ほんと、開いた口がふさがりませんでした^^;
きちっと払っているというかたも、多忙で管轄事務所にいけないというかたも、最初の手間はかかりますが、ネットで加入記録をチェックできるので、一度試されると良いと思いました。
わたしも申込してみようと思います。
